美浦の2頭が穴を開けるか2015年菊花賞

miho

競馬の西高東低が叫ばれるようになり、10年以上が経ちます。トレセンの使い方、坂路の不足など栗東にあり、美浦にないことなど改善を重ねながらも、結果には結びつかないままです。

今年の菊花賞出走馬の面々を見ても、栗東から16頭出走に対し、美浦からは2頭と、やはりまだ栗東>美浦の図式は変わっていないようにみえます。それでも、割合で言えば西高東低ではあるものの、最高地点で言えば果たしてどうでしょうか?

美浦からの出走馬はミュゼエイリアンとジュンツバサ、どちらもセントライト記念から優先出走権を得て出走を決めた有力馬です。出走馬が少ないとは言っても、少数精鋭とする見方もできます。

割合で言えば栗東のほうが優秀であり、勝ちに行くなら割合の良い方をとったほうがいいのは間違いなく、ハナから美浦は切るというスタンスの方がいてもおかしくはないと思います。特に菊花賞では美浦所属馬の勝利は2001年のマンハッタンカフェ以来ありません。ですが、当てに行くならば、予断は捨ててその馬の実力をきちんと見定めることが重要なのではないでしょうか。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です